高倉健の養女が告発本を出版【「鉄道員」特別上映・本名と結婚・死因】




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高倉健さんが主演した「鉄道員(ぽっぽや)」が、5回目の命日である、11月10日に特別上映されます。

場所は、東京・丸の内TOEIで行われます。「鉄道員(ぽっぽや)」公開されてから20年の節目だそうでです。

高倉健さんが亡くなられて、5年経つということですね。長いような、短いような感覚があります。高倉健さんは、映画の中で生き続けているからでしょうか。

11月20日には、大竹しのぶさん、広末涼子さん、小林稔侍さん、撮影監督である木村大作さんも参加して、高倉健さんをしのぶそうです。

映画「鉄道員(ぽっぽや)」についてや、高倉健さんの本名や結婚、死因、養女の告発本出版についてご紹介します。

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高倉健主演「鉄道員(ぽっぽや)」

「鉄道員」は、浅田次郎さんの、直木賞受賞作が原作です。

北海道の終着駅を舞台にした鉄道員の話です。

モントリオール映画祭で、高倉健さんは主演男優賞を受賞しました。他にも多くの映画賞を受賞しています。

高倉健さんが、雪の降るホームに、ただ、たたずむ姿は、それだけで絵になっていますよね。

今回の特別上映は、プロデューサーの坂上順さんと、降旗康男さんが亡くなられて、お二人の追悼も兼ねているとのこと。

撮影に使われたのは、北海道富良野町にあるJR根室線幾寅(いくとら)駅です。

地元の方がロケセットの整備を、20年間続けているそうです。

地元の方にも愛されている映画なんですね。

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高倉健の本名とプロフィール

出典:Wikipedia

高倉健さんのプロフィールをご紹介します。

・本名 小田 剛一(おだ ごういち)

・生年月日 1931年(昭和6年)2月16日

・没年月日 2014年11月10日(83歳没)

・出身地 福岡県中間市

・身長180㎝

・血液型 B型

・学歴 福岡県立東筑高等学校、明治大学商学部商学科

高倉健さんの本名は、小田剛一さんです。高倉健さんは、私生活が見えない俳優さんだと思います。

俳優としてプライベートなことは、口にしなかったのかもしれません。

本名も、強くて、頑なであるイメージにピッタリですよね。

1931年なので、第二次世界大戦中に生まれたのですね。戦争が終わった時は、14歳頃ということです。

大変な時代を経てきたことが分かります。

俳優までの道のり

高倉健さんは、裕福な家に生まれたそうです。

父親は、旧海軍の軍人であり、炭鉱夫の、まとめ役をしていたそうです。

母親は、教師をしていました。

高倉健さんは、幼少期に肺を患い、虚弱だったそうです。意外ですが、戦時中、戦後は食糧難で大変だったと聞きますよね。

中学生の時に、ボクシング部を作り、夢中になったそうです。高倉さんと、ボクシングってイメージがピッタリです。

大学に進学後、知人のつてで、美空ひばりが所属していた新芸プロのマネージャーの面接を、喫茶店で受けました。

その時に、東映東京撮影所のマキノ光雄さんにスカウトされ、東映へ入社しました。

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高倉健の結婚

高倉健さんの結婚相手は、江利チエミさんです。

1956年の映画「恐怖の空中殺人」で共演し、1559年に結婚しました。高倉健さんの28歳の誕生日でした。

1962年に江利チエミさんは、妊娠しますが、重度の妊娠中毒症の為に中絶となってしまいました。

江利チエミさんの異父姉によりトラブルがあったのとのことです。異父姉は、江利チエミさんから刑事告訴され実刑判決を受けています。

このトラブルにより、江利チエミさんからの申し入れで、1971年9月3日に離婚しました。

その後、高倉健さんは、再婚していません。

江利チエミさんは45歳で急死されましたが、江利さんの命日に墓参りをして、花と本名を入れた線香を贈っていたそうです。

なんだか切ないですが、深い愛情を感じますよね。

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高倉健の死因

高倉健さんは、2014年11月10日午前3時49分に東京都内の病院で死去されました。

死因は悪性リンパ腫です。

死去された5年ほど前に、前立腺癌で手術をうけていました。寛解したのですが、定期検査で悪性リンパ腫が発見されました。

親しい人にしか知らせていなかったそうです。「入院中に姿をみせたくない」という理由からだそうです。

高倉健さんらしいですよね。

高倉さん遺志により、近親者で密葬が執り行われました。

高倉プロモーションからのFAXには「往く道は精進して、忍びて終わり悔いなし」との言葉が添えられていました。

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高倉健の養女が告発本を出版

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出典

高倉健さんが亡くなった後に、養女がいると報道されました。40億円といわれる遺産を受け継いだそうです。

高倉健さんは、福岡に妹がいるのですが、高倉健さんの死を知らせず、死後2日で火葬したそうです。

妹が遺骨を分けて欲しいというと、散骨してくれと頼まれたと断ったそうです。

この養女の方は小田貴(おだたか)さんです。

高倉健さんより33歳年下です。

小田さんは、高倉健さんの為に、毎日食事を作ったり、ロケの支度を手伝うなど、17年にわたり、高倉健さんを支えてきたそうです。

「長年世話になった人へ財産を残したい」との意向で、死去する1年前に養女として養子縁組したそうです。

小田さんは、女優業からライターになった美人だそうです。

2019年の10月末に「高倉健、その愛」(文藝春秋)を「小田貴月(おだたか)」として出版するそうです。

発売日は2019年10月30日です。

一体どのような内容なのか、気になりますよね。




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