モトカレマニア第2話の感想【マコチの本当の気持ちは?】




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フジテレビで木曜の22時から放送中の「モトカレマニア」。

10月の24日に、第2話が放送されました。

第2話は、第1話と違って、男性側の気持ちも描かれていました。

「その頃の気持ちを忘れたいと思っていたわけじゃない」

マコチの心の声から始りました。

山下さんが、「モトカノマニア」であることが分かりましたね。

「北の国です」は、面白かったです。

「〇〇なわけで」が、ウケます(笑)

脱MKM同盟が結成されました。

マコチと一緒に住んでいる「さくら」さんの存在が謎ですね。

さくらさんは、マコチの事をだだの同居人と言っていますが、一緒に寝ているし、嫉妬もしていますよね。

「来るなっていても追いかけられたいものだから」という「さくら」さんのセリフが印象的でした。

「スポーティ・ニューバージョン・マコチ」に、ときめくユリカが、可愛かったです。

マコチの笑顔に「キュン」としてしまうユリカも、面白かったです。

ゾンビ姿で自転車に乗っているところが、ウケました。

「高良健吾」の画像検索結果

出典

マコチが、さくらさんが写真に写るのが嫌いだからというと、「綺麗なのにもったいない」と言います。

マコチは、思わせぶりなことを言いますね。

山下さんとユリカが、山下さんの家で食事をしています。

山下さんがユリカの事を「ユリカさん」と呼びました。

そして、山下さんは、「もう誰も傷つけたくないな」とつぶやきます。

恋愛することは、結果的に傷つけてしまうものなのでしょうか・・・。

マコチは、ユリカにマンションを勧めたことと、関係ないと言ったことを謝りました。

「一緒にいた、あの頃、俺、楽しかったから」というマコチの言葉を聞いて、ユリカは泣いてしまいます。

しかし、マコチから渡されたハンカチにより、会議が始ります。

「理科のテストユリカ」が新たに参加しました。

ハンカチについた高級柔軟剤の香りから、同居しているのは女性であると判定します。

「小金持ちアラサー女」
「リネンこだわり女」
「古典派マーキング女」
この3つであると、絞ります。

「リネンこだわり女」って何でしょうか。

リネンは、「亜麻(アマ)の繊維を原料とした織物の総称。広義で麻繊維に含まれ、麻特有のカラっとした風合いがある」です。

つまり、布にこだわる、「リンネル」を読んでいるような女でしょうか。

確かに、いますね。

「マーキング女」は「男の持ち物に自分の情報をくっつける」らしいです。

昭和には大量にいたとか。現代でも、いそうです。

「そこまで人の気持ちをザワザワさせるマコチって」とユリカが言います。

山下さんが、マコチは巨大マグロであるか、確認します。

「巨大マグロか確かめるんだ」

「親方マジすっかー!」

で始まり、コミュ力高い、可愛げ、仕事はスマート、人たらし、「海老焼売」を「えびうり」と言う。

自分の間違いを認められるのいい、品がいい、可愛い、器がでかい巨大マグロという結論になりました。

この流れ、とても面白かったです。

山下さんの表情が絶妙でしたね。

山下さんが、マコチに、「僕とユリカさんとの交際が真剣だとしたら、どう思いますか?」とききます。

マコチが、「あいつが・・いや、すみません。難波さんが」と言い直した所が、マコチは気遣いのできる人だと思いました。

山下さんが、ユカリに「難波さんに、やっぱり幸せになってほしいです」と言います。

「マコチさんのあなたへの気持ちはゼロじゃない」と言います。

山下さんを演じている浜野謙太さんは、とても演技が上手いと思います。惹きつけられます。

マコチは「俺はどうしたいいんだあ」と言い会議が始ります。

「いつも眠いマコチ」、「似げたいマコチ」、「漢気(おとこぎ)マコチとチロリアンさん」、「青春マコチ」が登場します。

「漢気マコチ」は、西郷さん風ですかね。

マコチは「変わっちゃったね」という言葉に、傷ついていたんですね。

「俺にとってユリカは本当に大切な人だった」

「俺、本気でユリカと山下さんのこと、応援する。俺達は仕事仲間だ!仕事のことも応援する!」と笑顔でマコチは言います。

この言葉を聞くと、マコチはユリカのことは、好きではないようです。

山下さんの言う通り、ゼロではないと思いますが。

最後に妄想マコチが現れます。

「ビューネ君」のようでしたね。

来週も楽しみですね。

モトカレマニア第3話の感想はこちらです。

モトカレマニアの原作とドラマの違いは、こちらの記事です。




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