吉永小百合がサワコの朝に出演・貧しい家庭・声が出なくなる・樹木樹林との思い出




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BERLIN - FEBRUARY 13: Actress Sayuri Yoshinaga attends the 'Our Mother' Photocall as part of the 58th Berlinale Film Festival at the Grand Hyatt Hotel on February 13, 2008 in Berlin, Germany. (Photo by Sean Gallup/Getty Images)




吉永小百合さんが、2019年10月5日(土)7時30分からTBSで放送される「サワコの朝」に登場します。

吉永小百合さんといえば、若い頃の活躍を知る人からは、絶大な人気があります。

当時を知らない世代でも、映画やCM、反戦・反原発の活動でも知られ、憧れの女性であります。

年齢を重ねても、スタイルや美しさを保っている特別な存在ですよね。

吉永小百合さんがトーク番組に出演されるのは、珍しいことだと思います。

吉永小百合さんについてご紹介していきます。

吉永小百合のプロフェール

吉永 小百合

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まずは、吉永小百合さんのプロフィールについてご紹介します。

・生年月日:1945年3月13日(74歳)

・本名:岡田小百合

・出身地:東京都渋谷区

・身長:155㎝

・血液型:O型

・配偶者:岡田太郎

吉永小百合さんは、渋谷区立西原小学校6年の時に、連続ラジオドラマ「赤銅鈴之助」でデビューしました。1957年(昭和32年)の時です。

その後、1957年10月にテレビドラマ「赤銅鈴之助」でテレビデビューしています。

「サワコの朝」では、本名と同じ「さゆり」役を演じたドラマの一場面を紹介してくれるそうですよ。

「サワコの朝」の紹介によると、吉永小百合さんは、貧しい家庭のために女優業に励んだということです。

吉永小百合さんというと、早稲田大学への進学で有名なのでお嬢様なのかと思っていましたが、違うようです。

1962年に「キューポラのある街」でヒロインとして出演しました。

「寒い朝」でレコードデビューをはたし、橋幸夫さんとのデュエット「いつでも夢を」は30万枚の大ヒットとなりました。

1965年に早稲田大学第二文学部西洋史学専修に入学し、1969年に、仕事をしながらも4年間で卒業しています。

真面目な人柄が垣間見えます

「サワコの朝」によると、吉永小百合さんは、高校時代は、寝る時間もとれないような日々だったそうですが、会社が行った”働き方改革”で変化があったそうです。

その改革により、自由時間ができ、大学への進学をはたせたそうですよ。

ストレスで声がでなくなる

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吉永小百合さんは、20代の半ばで、ストレスと過労によって声がでなくなってしまったそうです。

その時のことを「サワコの朝」で語ってくれるそうです。

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吉永小百合さんは、1973年(昭和48)にフジテレビディレクターであった岡田太郎さんとご結婚されました。

大人気女優の結婚ということで、とても話題になったのではないでしょうか。

「サワコの朝」では、目玉焼きしか作れなかったという新婚エピソードを話してくれるそうです。

吉永小百合さんが、目玉焼きを作ってくれたら、それだけで充分ですよね。

樹木希林との思い出

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吉永小百合さんは、2018年の1月に樹木希林さんと家族で食事をしたそうです。

ハグをして「また来年やりましょう」と言ったら「生きてたらね」と返されそうです。

樹木希林さんらしいエピソードですね。

まとめ

他にも、松田優作さんとの思い出や、吉永小百合さんの意外な素顔も披露してくれるそうです。とても楽しみですよね。

高倉健さんについての記事はこちらです。




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